| BIRTH | 1970年代生 |
| WORKS | クラブなどを中心にart作品の展示。 クラブイベントの主催やパフォーマンスを行う。 自分を着飾る衣装やアクセサリーの製作 |
| 表現していきたいもの | わたしはわたしが好き。 わたし自身とわたしの内面を色々なジャンル、 モデル・パフォーマンス・イベント・絵・CG・etc… で表現していきたい。 |
| 今現在気になるもの | 雄という意味での男。 この場合雄は美しい男性器を持っているものに限る。 人間らしくない人間らしい人体 オーラを見ること 偶然に起こる出来事の意味がどのように自分の人生に 関係しているか 「聖なる予言」の実践 |
| 好きな言葉 惹かれる言葉 |
現実感。 現実に触って感じることのできるもの。 強く衝撃を肉体と心で感じることのできるものが わたしは好き。 禁じられた世界 黒魔術 生贄 狂気 破壊 覚醒 憧憬 懐古 望郷 とたとたぽてぽて てろてろ ぽよんぽよん |
| 大切にしているもの | わたしがここに存在していること。 人からもらったもの。 誰かがわたしのことだけを考えてくれたもの。 どんなに小さなものでも捨てられない。 ロンドンで恋に落ちた人にもらったデザイン学校の 住所が書いてある紙とか。 インスピレーションにより手に入れたもの。 人はいなくなるときが来るし、 感情はその瞬間から時が経つと消失するもの。 わたしはものに執着する。 ものは永遠だから。 |
| 作品制作 | 自分の中にある想像の世界、想像の世界を 現実に観るためにわたしは製作する。 絵を描くのはわたしの思考が言葉ではなく、 映像になったときだけに行われる。 文章を描くのは夢、夜見る夢のようなもので 頭の中にストーリーやイメージが浮かび上がっ たときに行われる。 その後、自分の絵をみたり自分の文章を読んだ りして、自己の精神分析をするのがとっても好き。 |
| 好きなartist | 音楽 坂本龍一のピアノ。 彼の音はわたしを精神世界に連れていってくれ るから。 まったくの余談だがわたしは彼に無理矢理キス をしたことがある。ちょっと自慢。 宗教的なもの。 グレゴリアンチャントとか中近東の民俗音楽 映画 イギリス映画のオルランド 薔薇の名前 禁じられた遊び ベルナルドベルトリッチのシェルタリングスカイ 現代のものより歴史的に古い背景のあるものが好き。 そして切ない気分になるものが好き 小説 マノン・レスコー O嬢の物語 肉体の悪魔 マノン・レスコーと肉体の悪魔は如何にこの女が好きか ということを延々と綴った物語。 O嬢の物語はわたしのSMバイブル。 こうしてみるとわたしはフランス文学が好きらしい。 高校生の頃は太宰治が好きだったけれど 今は挙げる程でもない。 絵画 フランス人で1,2年前に80歳くらいで亡くなった男の画家。 名前は知らない(覚えてない)。 人物画の多い人。 2,3日に一枚の割合で絵を描いていたらしい。 黒く太い線で人物を描いている。 その他は、海外の家やインテリアの写真集が好き。 見てるとよだれがでる。 |
| 好きな色 | ワインレッド 血のような赤 これはわたしの色だから。 この色の衣装を身に纏うと「わたし」という感じがする。 |
| 今やりたいこと | 娼婦になりたい。 もちろん、比喩的表現での意味。 何故なら、娼婦というのは「わたし」という個人を無視した、 ただの雌の存在でしかないから。 そして金銭により売買される、まるで「モノ」のように。 |